池袋のマンション売却相場を考える:住みたい街ランキングで4位

マンション査定マンション売却

池袋のマンション売却相場

池袋と言えば、都内でも有数の繁華街(新宿:歌舞伎町・渋谷:センター街など)で、多くの人々が買い物客やショッピングを楽しむお客で賑わっています。

そのため、街中には多くの販売店や飲食店が建ち並んでおり、池袋駅には多くの鉄道会社や路線が乗り入れを行っており電車での移動も非常に便利です。

そんな利便性の高い池袋の不動産・マンション相場を考えてみました。

池袋のマンション

住みたい街ランキング

住みたい街ランキング2018で大異変といえるのが、池袋が4位になったことではないでしょうか?

16年の16位から17年の10位と着実に順位を挙げていましたが、4位には少し驚きを感じました。

池袋のイメージとして治安の悪いというイメージは昔からありました。

若者の街であったことは確かですが、遊びに行く街であって、住むところというものとは少しかけ離れていました。

マンション売却

池袋のマンション売却相場アップに

住みたい街ランキングの4位は、よく考えるとうなづけるものでもあります。

マンション相場を考える時
交通アクセスは無視できません。

  • 山手線
  • 埼京線
  • 湘南新宿ライン
  • 東上本線
  • 池袋線
  • 丸ノ内線
  • 有楽町線
  • 副都心線

渋谷にも東京にも新宿にも品川にも容易に行くことができ、埼玉、神奈川への連絡もアクセス抜群というわけで、
これらの線を有しているわけですから、交通の不便は一切感じないでしょう。

よって、マンションは勿論、商業施設の建設が急ピッチで進んでいます。

また、2015年
都市再生緊急整備地域、及び、特定都市再生緊急整備地域として池袋駅周辺地域が指定を受けたことで、池袋の再開発機運がより高まっているのも事実。
国際競争力の強化を念頭に再開発ということなので、オリンピックもありますし、楽しみ十分と言えるでしょう。

Hareza池袋

ミュージカルや伝統芸能を公演するホールや、アニメ、サブカルチャーを楽しめる空間など個性の異なる8つの劇場を備える新複合商業施設として、2020年夏オープン予定。

キュープラザ池袋

東池袋一丁目で建設を進める商業施設の名称が「キュープラザ池袋」
開業は2019年7月を予定。
都内最大級のシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」では「IMAX(R)レーザー/GTテクノロジー」シアターや、体感型アトラクションシアター「4DX(R)」をはじめ、従来のシネコンの基準を超える設備とサービスで未来基準のエンターテイメントを提供。

超高層のツインタワーを建設も

住友不動産と野村不動産などは池袋駅東口に超高層のツインタワーを建設を予定している。
総戸数約1450戸のタワーマンション、2020年度に着工し、24年度に完成する予定。
ツインタワーは高さ190メートルの北棟と185メートルの南棟で構成。ともに地上51階建てで、2棟合計の延べ床面積は約18万平方メートルに上る。北棟に約850戸、南棟に約600戸のマンション。

プラウドタワー東池袋

池袋駅から徒歩15分の東池袋に地上20階全132戸、2019年3月完成予定。

などなど。
マンション売却 池袋

池袋のマンション売却、今後の相場

資産価値が高く、不動産相場の高い地域は、
大金を出してでも高く、早く購入したいお客を持っている不動産会社もいるのが要因でもあります。

そのため、マンション査定相場をしっかり掴んでおくといいでしょう。

そこで、池袋のマンション査定相場を知る方法ですが、出来るだけ多くの不動産業者に売却するマンション見積もり査定を行ってもらうという方法があります。

提示された査定額を比較することで売却するマンションのタイミングを知る事が可能です。

マンション売るなら@不動産売却体験で分かったマンション売却のポイント
池袋のマンション売るなら気をつけたいこと
池袋のマンションを売るなら

東京豊島区にショールーム「リノベ不動産|西池袋店」をオープン

「中古仲介+リノベーション」のワンストップサービス市場シェア№1*の「リノベ不動産」を運営する不動産テック企業の株式会社WAKUWAKUは、株式会社N E X U S L O U N G Eとブランドパートナー契約を締結。ショールーム「リノベ不動産|西池袋店」をオープン
築50年のオフィスビルを改装したショールーム。限られた空間の中にもオープンな大テーブル、窓際カウンターコーナー、集中できる打合せエリアなど、さまざまな空間を体感できます。

2021年8月29日、池袋マルイ(東京都豊島区)閉店

2021年8月29日、1977年の開業以来44年の歴史を誇る「池袋マルイ」が閉店

東急ハンズ、池袋店を9月末閉店

雑貨大手の東急ハンズは19日、池袋店(東京・豊島)を9月下旬に閉店すると発表
池袋店は1984年に開店。1~8階に売り場を構える。JR池袋駅から複合施設「サンシャインシティ」につながる繁華街に面しており、週末は多くの若者が訪れる人気スポットの一つ。現時点では池袋への再出店の計画はない

「キュープラザ池袋」を開業

東急不動産(株)および東急不動産SCマネジメント(株)は19日、商業施設「キュープラザ池袋」(東京都豊島区)オープン
JR山手線等「池袋」駅徒歩4分に立地。敷地面積約1,837平方メートル。地上14階地下2階建て、延床面積約1万6,576平方メートル。2012年に商業施設運営の佐々木興業(株)が従前のビルを取得。同ビルの解体後に東急不動産が土地を取得、協力して開発を進めてきた。

タイトルとURLをコピーしました