経済・お金

【PR】友達との借金は返さなくていい?

更新日:

仲のいい友達との外出中にお金が足りなくなると、つい気軽な気分でお金を貸してほしいとお願いする人がいます。

そんな時に借用書を書いたうえで正式な借金として取り扱う人もいれば、お金は返さなくてもいいと言ってくる人もいるでしょう。

これは信頼できる友達だからこそ起こりうることですが、口約束で借金の免除を告げてもその後にお金が必要になると、やはり返してほしいと訴えてくるケースは多々あります。

借りる側としては返済の義務がなかったものを急に返さなくてはいけなくなるので、面食らうこともあるでしょう。
口約束で借金
ただ一般的には口頭でも返さなくていいと言った以上、返済の義務はないと見るのが妥当です。

しかしここで問題となるのが、その友達との関係です。

いくら返す義務がないといっても、自分の都合でその友達からお金を借りた事実は消えません。

つまり相手からすれば借金した人は、お金を借りたにもかかわらず言い訳をして返そうともしない人という最低のレッテルが貼られることになります。

つまり友達としての親しい関係を今後も維持するのは、非常に難しくなるでしょう。

その人との関係を大事にしたいのであれば、支払いの義務などを検討するより前に返済するのがベストな選択肢です。
友人間に借金について

-経済・お金
-, ,

Copyright© 池袋タウンレポート , 2021 All Rights Reserved.