狭霧の國

特撮と人形劇組み合わせた「狭霧の國」

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特撮と人形劇組み合わせた「狭霧の國」

特撮人形劇「狭霧の國」のイベント上映が、8月22日より東京・池袋HUMAXシネマズで行われます。

1990年代の怪獣映画をオマージュした本作は、着ぐるみやミニチュアによる特殊撮影と人形劇を組み合わせて作られました。

大分県竹田市でのロケを敢行。米シカゴ「G-Fest 2019 Film Festival」オフィシャルセレクション作品です。

「狭霧の國」の物語

明治42年の山に囲まれた九州の町で、目が見えない少女・多紀理(たきり)に出会った少年・栄二。ある夜、彼は山の湖に住む巨大な怪物・天乃狭霧(ネブラ)と多紀理が一緒にいるところを目撃してしまい、人々の思惑が交錯していくことになります。

特撮と人形劇組み合わせた「狭霧の國」

「狭霧の國」の作品概要

『狭霧の國』は、90年代の怪獣映画をオマージュした中編映画だ。着ぐるみ怪獣とミニチュアによる特殊撮影という旧来の特撮フォーマットはそのままに、人間ドラマをリアルな造形の人形劇として新たな映像表現に挑みました。

制作者・キャスト

メガホンを取ったのは「小さき勇者たち GAMERA」「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」で怪獣造形に携わった佐藤大介。

着ぐるみ

​本編に登場する怪獣ネブラの着ぐるみは、ゴジラシリーズや昭和ガメラシリーズ、大魔神シリーズなどの造形を手掛けてきた村瀬継蔵が担当しました。

着ぐるみ制作はKickstarterでクラウドファンディングキャンペーンが実施され、150%の出資額を集めることに成功したそうです。

特殊造形・

特殊造形として「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」の松本朋大が参加しました。

背景画

また、本編の一部背景画(マット画)は、数々の特撮映画で雲を描き続けている島倉二千六が描いています。

声のキャスト

声のキャストとして井上優、金森朱音、石本径代、長尾奈奈が名を連ねました。

上映後はトークショー開催

上映後は佐藤、村瀬、そして小説家・脚本家・UMA研究家・タレントの中沢健によるトークショーを予定しています。

トークショーでは村瀬からある重大発表が行われる予定です。なお料金は2000円で、来場者には劇場用パンフレットがプレゼントされるということです。

池袋HUMAXシネマズ
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-22-10
ヒューマックスパビリオン 池袋サンシャイン60通り6F・8F・B2F
TEL:03-5979-1660(24時間番組案内・お客様お問い合せ)

 

出典:人形時代劇怪獣映画『狭霧の國』公式サイト

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